めかぶ風オクラとわかめ酢のあえ

夏場は特にさっぱりと酢の物が食べたいといった人も多いことと思います。
酢の物はビールにも最適ですよね。
暑いときは、あっさりとしたものが食べたくなるのも人間の常であります。

海産物を取り扱っているコーナーではめかぶが売っているところもありますがタイミングよく、なかなかみつらないという人も多いのではないでしょうか?
また、意外と安価ではないといった声も多く聞かれます。

こうしたとき代用したいのが、オクラとわかめ酢のあえです。
わかめは乾燥のものでも、塩わかめでもかまいません。
乾燥ものも塩わかめも、十分に水に浸しておきます。

塩わかめは特に3度は洗うようにしましょう。
塩は中までしみこんでいて、きちんと洗わないと想像よりしょっぱい味付けとなってしまいます。

しょっぱいとせっかくの美味しさが半減してしまいます。
特にここで紹介する「めかぶ風オクラとわかめ酢のあえ」は特にしょうゆを使うため、塩をきちんと落とさないと味付けがかなり濃いものになってしまいます。

これだとせっかく酢のいい成分も塩分の悪い成分に押されてしまいます。
さて用意する材料です。
わかめ(乾燥でも塩わけめでもOK)、オクラ(ゆでたもの)、酢、しょうゆ、めんつゆ、味の素です。

わかめは生わかめでもいいの?といった質問も聞かれますが、生わかめはそのままメカブにしてしまいましょう。
生わかめは非常に風味がよく、そのまま使うのがベストです。

乾燥と塩わかめの利用はあくまで、生わかめがない場合の代用品です。
もしスーパーで生わかめが売っていたら、迷わずそちらの購入をおすすめします。

わかめはメカブ感を出すため、オクラは粘りを出すのにも持ち入ります。
生わかめを使ったら、わかめの粘りが出るためオクラ等は不用です。
十分な粘り感を実感できることでしょう。

めかぶ風オクラとわかめ酢のあえ

めかぶ風オクラとわかめ酢のあえ2

メカブを食べる際、酢としょうゆ、その他砂糖等を使う人がいます。
甘いものが好きな人はいいですが、甘い料理を嫌う人もいます。
そんな人におすすめしたいのが、めんつゆの使用です。

ほどよい甘みと出汁が出ているので、味付けがワンランクアップします。
酢・しょうゆ・めんつゆはお好み量でお試しください。

仕上げに味の素をふりかけ、食べることをオススメします。
味の素はあまり使いたくないといった人も多いことでしょう。
そういった人は、特段使わなくても十分味が出ているので問題ありません。

高血圧などで塩分を控えたい人は、鰹節で味を出すのもおすすめです。
わかめ・オクラは鰹節にも非常によくあいます。

オクラはきゅうり等にもよくあいます。
ネバネバ感が食欲をそそぎ、体内も綺麗に掃除してくれます。
また酢料理は脂肪の分解を促進するため、特に夜遅い時間に食事する人は、ピッタリなメニューといえるでしょう。

酢は1日大さじ1杯は摂取したいところですね。
このレシピは酢の物が苦手なタイプにもおすすめの一品です。

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