餃子のたれに酢を投入
ラーメン屋に行くとラーメンと一緒に注文したくなる餃子。
焼きたての餃子をパリッと一口食べて、口の中にジュワーと肉汁が広がる瞬間は幸せな気分になります。
子供から大人まで人気があり、スーパーのお惣菜コーナーでも匂いに誘われて、ついつい買いたくなってしまいますよね。
しかし餃子は材料にお肉と油を使うので、かなりの高カロリーな料理でもあります。
ダイエットをしている時にはなるべく避けたい料理でもあります。
そこで、少しでもカロリーを抑えるために工夫をしてみましょう。
なるべくなら楽しく健康に無理なくダイエットするのが理想です。
まず、餃子は自分で作ってみましょう。
キャベツは多めに用意し、細かくみじん切りにします。
長ネギとニンニクもみじん切りにします。
豚ひき肉にこれらの野菜を加え、粘り気がでるまでしっかりと混ぜます。
豚ひき肉は通常より少なめにしてカロリーを抑えるといいです。
そしてごま油、しょう油、こしょうを加えて混ぜるのですが、ごま油をここで加えるというのは、カロリーを抑えるためにカットしても大丈夫です。
市販の餃子の皮にスプーン山盛り1杯ずつ具をのせて、餃子の皮の周りに指で水を塗り、半分に折ってひだをつけて口を閉じます。
そしてごま油大さじ1をフライパンに入れて中火にかけたら餃子を並べて入れます。
焼き色がついたら水を少し注いでふたをして蒸し焼きにします。
水分がなくなったら、またごま油をかけて焼くのですが、ここでまたカロリーを抑えるために、ごま油は入れずに水分がなくなったら皿に盛り付けて餃子の出来上がりです。
一般的に餃子のたれはしょう油に少しの酢とラー油を入れていただきます。
しかし、ダイエットということで、酢は通常より多めに入れましょう。酢はダイエットだけではなく、健康にもいいのです。
酢には体内でクエン酸に変わる有機酸が含まれており、体内のクエン酸のおかげで脂肪がたまりにくくするのです。
しかもコレステロールを抑制し、血圧も正常にする作用があります。酢はヘルシーなダイエットにもってこいです。
我が家では餃子を食べるときに酢そのものだけをつける人もいます。
酢の酸味がたまらないみたいです。
3歳と6歳の我が家の子供達に酢が多めの餃子のたれを出してみたところ、普通に食べていました。
しかも何個も!最近太り気味だったので、野菜多めの餃子と酢が多めの餃子のたれでヘルシーなダイエット料理は大成功です。
酢はスーパーなどお店に行くとたくさんの種類が並べられています。
いつもは穀物酢しか買わない我が家ですが、これからはヘルシーでダイエットに効果のある酢はいろいろ試したいところです。
値段もお手頃な価格がそろっていますので、できれば毎日いただきたいものです。
(管理人へのご連絡は不要です)








