さっぱりカリフラワーサラダはピリ辛に
夏場に多く店頭販売されているカリフラワー。
みなさんはどういったものに使われますか?
カリフラワーは、ブロッコリーと似た位置づけで使う人も多くみられる食材です。
癖がある野菜ではないので、食べやすいといった人も多いのではないでしょうか?
茹でて、そのままマヨネーズをつけて食べるだけでも美味しいですよね。
カリフラワーは意外と量があることから、消費に困るといった声を聞かれています。
家族だと1房はあっという間に消費できてしまいますが、1人暮らしは2人暮らしだと1房の消費だけでもけっこう大変ですよね。
カリフラワーは茹でた後、冷凍庫で保存しておくこともできます。
ただしどうしても一味落ちてしまうため、冷凍後の使用は自然解凍とし、炒め物等に使うのがベストでしょう。
ダイエットのため、マヨネーズを使いたくないといった人におすすめのレシピを紹介したいと思います。
「さっぱりカリフラワーサラダはピリ辛に」というものです。
名前の通りカリフラワーをサラダにし、さっぱりピリ辛に仕上げるといったレシピです。
ブロッコリーの代用でも美味しくいただけるレシピで、ビールはもちろんワインにもピッタリなレシピです。
材料は茹でたカリフラワー、唐辛子、酢、砂糖です。
カリフラワーはあらかじめ茹でておくか、レンジで温めての利用も可能です。
酢だけでは酸味が強いので砂糖もふりかけます。
そして唐辛子を細かく刻みます。
これらを合えればできあがります。
唐辛子で辛味が出ているのため、塩は使用しませんが、味が足りないといった人は少しだけ振りかけるのもいいと思います。
できるだけ塩を使わないよう心がけており、あえてつかっていません。
味付けは各家庭で異なり、また地域によっても異なります。
なるべく薄味でなれたほうが、健康にもいいことが立証されています。
味付けが濃いとどうしてもご飯がすすみます。
逆に味付けが薄いと自然とご飯の量も減ります。
薄味料理はこうした効果もあり、一石二鳥です。
カリフラワーはサラダに使われることが多い料理ですが、さまざまな料理に活用することもできます。
炒め物、サラダ、酢のものこれだけでも3品はいけます。
最近ではインターネットの普及で、レシピも簡単に閲覧できるようになりました。
酢のものについても「健康志向」が強まる中、さらに注目を集めています。
カロリー計算が手軽にできるサイトも多くみられるので、多いに活用したいところですよね。
カリフラワーで酢の物にチャレンジしたい人におすすめのレシピです。
家に常備しているもので手軽に作れるのもいいですね。
ちょっとボリュームが欲しい人は、ハムを切って入れても美味しくいただきます。
サーモンのスモークもよくあいます。
酢の摂取を心がけている人に多くみられるのですが、きゅうりなど定番料理を活用したレシピに集中してしまい、しまいには飽きてしまうといった人も少なくありません。
工夫+アイディアで美味しくいただきましょう。
(管理人へのご連絡は不要です)










